ベトナム人の就職状況

賃金と勤務時間

ベトナムの賃金は、アジア太平洋地域全体では最も低いのです。それにもかかわらず、地元の人がはるかに少ない収入で外国人からの恩恵を受ける傾向があるため、あなたは平均的な外国人の賃金で、うまく暮らしていくことができます。

ベトナムでは一般的に賃金が低く、地域や産業間で大きく違います。最低賃金は4つの地域に分かれます。地域1はハノイとHCMCの中心で構成され、農村地域の多くは地域4です。

2012年の月間最低賃金は以下のとおりです。

地域1:VND2,000,000(US $ 96)

地域2:VND1,780,000(US $ 85)

地域3:VND1,550,000(US $ 74)

地域4:VND1,400,000(US $ 67)

ここ数年、賃金は着実に増加しており、2012年は国際企業と地方企業の最低賃金が等しい最初の年でした。2012年以前は、国際企業の従業員の賃金が高かったのです。

学士号を取得すれば、年に約10,000ドル、修士号では倍増が期待できます。又、従業員給付を過小評価せず、無料の住宅など、多くの企業が提供しています。

教員として働くなら、政府の大学の従業員給付は典型的です。私立機関では、政府機関が1時間に5ドルから10ドルと比べ、より多く(6ドルから15ドル)を支払う所もあります。民間の機関で無料の住宅や他の給付を受けることは殆どありません。

勤務時間は通常、午前7時30分から午後4時30分までで、昼食は最低1時間あります。週1日の休日と、年間12日間の休日とる権利があります。法的に許容される最大勤務時間は、週48時間となっています。

地方や公的なものを含む、最低年9日の祝日があり、地域によっては更に多い所もあります。この中の1日が日曜日である場合、休みは月曜日に移されます。

日本の技術や文化を学び就労する技能実習制度を利用した海外就労も行われています。(参考サイト:日越振興協同組合

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